不登校の親がやること

不登校の親が疲れたと感じる原因_限界を超える前に親がやるべきこと3選

こんな悩みありませんか?
  • 子供が不登校になってから疲れを感じる。
  • 子供のことばかりでストレスが限界に近付いている。
ぼーの

この記事では元不登校児が経験を踏まえて不登校の親が悩んで疲れてしまう原因と対策について解説します。

この記事を書いた人のプロフィール

▶病気が原因で中1後半から卒業まで不登校

▶現在は大手企業の正社員で既婚者

▶「学校行かなくていいよ」と母が言い、愛情を注いでくれたおかげで高校からは普通に通えるようになりました

▶不登校児の経験を元に不登校の問題について情報発信をします。

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不登校の親が疲れたと感じる原因

不登校の親が疲れたと感じる原因には5つあります。

不登校の親が疲れたと感じる原因
  • 学校との関わり
  • 子供の気持ちに振り回される
  • 自分の時間をもてない
  • パートナーとの気持ちのズレ
  • 子供の将来に対する不安

今回は上記のような原因について丁寧に解説していきます。

どんなことで疲れを感じてしまうのかここでしっかりと把握しておきましょう。

学校との関わり

不登校の親が疲れたと感じる原因には学校との関りが大きく関係してきます。

子供が不登校になってしまう原因として学校での人間関係が多いです。

その為、親の目が届かない場所でいじめなどが起こっているので学校側の対応が重要になってきます。

しかし、そこで学校側の対応が不十分だったり丁寧でないと、解決することは難しく子供は学校へ行きにくくなる一方です。また、学校側の対応が不十分だと親側から学校へ解決のために働きかけることになるので精神的にも負担がかかります。

すぐに学校側が動いて考えてくれるのならいいのですが、不登校児童に理解が無いと親側としては解決のために電話を入れたり、学校側に出向いたりしなければいけません。

また、「来てほしい」などの学校側からの声に対応するのに苦労している親も多いです。

子供は行きたくなくて行けない訳でもありません。

行きたいのに思うように通えない子供もいます。

学校側が対応してくれないのならなおさら行けないのです。

そのため理解のない学校側からの「出席できますか?何故ですか?」などの声に疲れを感じてしまう親も多いのです。

子供の気持ちに振り回される

不登校の親が疲れたと感じてしまう原因には子供の気持ちに振り回されてしまうというのも挙げられます。

不登校になり、精神的に不安定になってしまう子供は多いです。その為、日々の気持ちが安定せず悲観的になったり楽観的になったりする子供に親は振り回されやすいです。

また、学校へ行く行かないも日によって気持ちが変わってしまいます。

不登校になるくらい精神的に追い詰められてしまっている子供は、自分で自分の気持ちに気が付いて前に進む余裕はありません。

自分で決断をすることも難しいのです。

そのため親側が子供の気持ちに寄り添って一緒に考えてあげる必要があります。

常に寄り添うことで子供は回復しますが、親にとって一日の全てを子供の時間に使うのは疲れをためてしまう原因にもなります。

自分の時間をもてない

不登校の親が疲れを感じる原因として、自分の時間を持つことができないのも挙げられます。

子供が不登校になることによって、家で一緒に過ごすことが多くなるので自分のしたいことや息抜きの時間を作れないのです。

その為、子供のことで悩み疲れていてもリフレッシュをする時間が無いのでストレスが溜まりやすいです。

パートナーとの気持ちのズレ

不登校の親が疲れたと感じる原因としてパートナーとの気持ちのズレも挙げられます。

自分の妻や夫が同じように考えサポートできるのが理想的ですが、パートナーのどちらかに不登校に対しての理解が無かったり、協力が無い場合喧嘩も増えてしまいますし、理解のある片方だけが苦労することになります。

その為、精神的に疲れてしまいやすいのです。

子供の将来に対する不安

不登校の親が疲れたと感じる原因として子供の将来に対する不安も挙げられます。

不登校になってしまうと、心配なのはその先にある進学です。

特に難関高校・大学などの受験を目指していると出席日数と学習度合いを見て親は不安を抱えやすいです。

また、不登校になってしまうことで将来社会に出ていけるのか強い不安を抱く親もいます。

もちろん、進学方法や将来の働き方は今は広い選択ができる世の中ですので、ゆっくり前に進みながら見つけても問題はありませんが、親としては焦ってしまうものです。

「今何とかしなきゃ将来が……」と不安を抱え焦ってしまうことで、精神的に疲れてしまう親も少なくありません。

疲れたと感じたらやるべきこと3選

不登校の親は子供と向き合うことで疲れることもありますが、疲れたと感じた時にできることももちろん存在します。
今回は疲れたと感いた時にできる3つをご紹介します

疲れた時の対策3選
  • 同じ境遇の親とのつながりを持つ
  • 1人でリフレッシュする
  • 誰かに話を聞いてもらう


ひとつづつ丁寧に解説していきますので、呼んで疲労対策をしてみましょう!

同じ境遇の親とつながりを持つ

疲れたと感いたらやるべきこととして、同じような境遇の親と繋がりを持つことが挙げられます。

同じように不登校の子供を持つ親と意見を交換したり、励まし合うことで「自分だけじゃない」と安心も出来ますし、子供が回復する為のヒントを貰うことも出来ます。

また、子供の将来が不安でも、同じ境遇の親に聞くことで様々な将来の道を知ることもできます。
同じ境遇の親と繋がりを持つには以下が挙げられます。

繋がる方法
  • 交流会・家族会に参加する
  • TwitterなどのSNS
  • フリースクール

フリースクールなどの不登校児童が集まる場所での保護者の集まりや、不登校の親を持つ交流会などに参加することで意見を交換できます。

また最近ではTwitterなどのSNSで自分の子供の状況や子供に対しての考えを橋インしている人も多いので利用してみるのもひとつの手です。

1人でリフレッシュする

疲れたと感したらやるべきこととして、1人でリフレッシュする時間を作るということが挙げられます。

どうしても子供が不登校になってしまうと、心配で家では一緒に過ごしてしまったりして自分自身の体を休めることを忘れがちです。

そのため子供と離れて一人になる時間をあらかじめ作って過ごすことをおススメします。時間で毎日決めて「平日の13時~15時はお母さんは部屋で休むからね」と子供に伝えておくのもいいでしょう。

毎日決まった時間に自分の部屋や子供と離れた場所で過ごせることで、親にとっても子供にとっても自分の時間を大事にして心を休ませることができるので大事です。

誰かに話を聞いてもらう

疲れたと感じたらやるべきこととして誰かに話を聞いて貰うのも良いでしょう。

子供が不登校になってから学校との関りが上手くいかなかったり、パートナーとの気持ちのズレがあるとふとりで悩んでしまいがちです。

しかし、そんな時に今の状況を素直に話せる人・受け止めてくれる人がいると心が楽になりますし、頑張れるものです。

話を聞いてもらう相手としては以下が挙げられます。

話を聞いてもらう相手
  • カウンセラ―の先生
  • 同じ境遇の親
  • 理解のある先生


学校に理解のある先生がいるのなら一番安心できますが、それがなかなか難しい場合相談のプロのカウンセラーに頼るのもひとつの手です。

また、同じ境遇の親に話を聞いてもらうことで安心することもできます。

不登校の親が限界を超えて手遅れになる前にやるべきこと

不登校と言えば「子供」のことばかり注目されますが、それ以上に大事なのは親のメンタルです。

不登校の子供の気持ちや行動に振り回される生活を続けているうちに自分自身のメンタルは疲弊していきます。

メンタルが限界を超えて共倒れになる前に自分自身へのケアをやりましょう。

母親

どうやってケアをすればいい?

ぼーの

誰かに話を聞いてもらうだけでも心は軽くなる場合があります。

母親

話を聞いてもらいけど家族や周りの友人には頼れない

ぼーの

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