【障害者の生存戦略】障害者が福祉に頼らず生きていく方法

こんにちは

えぬです。

先日こんなツイートをしました。

今回のこのツイートを深堀していきます。

障害年金だけで一人暮らしは無理

障害者の病状に合わせて支給される「障害年金」というものがあります。

障害年金は「障害基礎年金」と「障害厚生年金」の2種類あります。

違いはこんな感じです。

障害基礎年金→国民年金に加入していない先天性の障害を持つ人

障害厚生年金→国民年金に加入している時に障害を負った人


そして病状に合わせて支給される金額はこちらです。

◎障害基礎年金 

【1級】 781,700円×1.25+子の加算

【2級】 781,700円+子の加算


◎障害厚生年金

【1級】(報酬比例の年金額) × 1.25 + 〔配偶者の加給年金額(224,900円)〕

【2級】(報酬比例の年金額) + 〔配偶者の加給年金額(224,900円)〕

【3級】(報酬比例の年金額) 最低保障額 586,300円

障害厚生年金に関しては月7-9万円が平均額のようです。

つまり障害基礎年金、障害厚生年金ともに毎月の支給額は10万円に届かない金額です。

家族からの援助が必要

この金額を見てもらえれば分かるように障害年金だけで一人暮らしは無理ゲーです。

めっちゃくちゃ質素な生活をしても難しいでしょう。

仮に節約しまくって一人暮らしができたとしてもストレスは半端ないでしょう。

買いたいモノがあっても買えない暮らしは自分も経験した事があります。

めっちゃストレスがたまります。


では家族からの援助(家族と同居)があった場合はこの金額でも大丈夫かと思います。

とはいえ仮に家族からの援助があったとしても問題は続きます。

それは親亡き後の状況です。

残念ながら私の親も皆さんの親も私たち子どもより先に亡くなる可能性が高いです。

自分は運よく働いていていますが、病気が悪化して働けなくなった時の事は同じような状況になるでしょう。

親が亡くなった後の生活をどうするのか?

自分で稼ぐしかない

障害者で自立しようと思うと自分で稼ぐしかないと考えています。

単に会社で働くだけだと先ほどのように病気が悪化して働けなくなるリスクがあります。

ではどうするのか?

私は会社で働きつつ副業をするのが理想だと思っています。

ようは自分で稼ぐスキルを身に付ける事です。

会社給与+自分で稼ぐ、さらに障害年金といった福祉を補助にした3本柱を築けばリスクを最小限にできると思います。

とはいえ私自身も自分で稼ぐ力を鍛えていますが、すぐにはできません。

なので早いうちから将来を見据えて自分で稼ぐ力を身に着けていく必要があります。

私も今まさにやっていますので同じ気持ちの人は頑張りましょう。

以上です。